太陽光発電

故障率3割や発電量低下

 NPO法人(特定非営利活動法人)太陽光発電所ネットワーク(東京都文京区)は、住宅に設置された太陽光発電装置の約3割が設置後12年以内に故障しているという独自の調査結果をまとめた。

一部メーカーでは同装置の寿命を20年とうたっているが、設置後短期間で発電量が低下するケースも明らかになった。

太陽電池は国や自治体の補助金制度に加え、電力会社による余剰電力の買い取り制度も始まっており、メーカーによる保守態勢の強化が求められる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000026-fsi-bus_all



太陽光発電

太陽光発電装置、本社屋上に設置 伊藤忠

摩天楼にソーラー発電所出現−。伊藤忠商事は29日、東京都港区の東京本社ビルの屋上などに設置した太陽光発電システムを報道陣に公開し、本社1階にある発電量表示装置の除幕式を行った。

 「伊藤忠商事東京本社ソーラー発電所」と名付けた太陽光発電所システムは、高さ約90メートルの本社ビルと、隣接する商業施設CIプラザの屋上や屋根に太陽光パネル計1000枚を設置した。

システム容量は100キロワット(本社ビル70キロワット、CIプラザ30キロワット)。既存のビルに後付けされた太陽光発電としては最大級の容量を誇る。

 発電されたエネルギーは東京本社のビル内で使用。本社ビル3.5フロア分の照明に使用できる電力量が見込まれている。年間想定発電量は年8万6000キロワット時で、戸建て住宅30軒分に相当する。CO2削減効果は年約48トン。

 除幕式であいさつした小林栄三社長は「1階のモニターに表示された発電量を見ることで、全社に地球環境保全に対する意識が高まる」と話した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/374398/

大手企業は、環境問題への取り組みをしっかりしていますね。




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